介 護・リハビリ

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Nursing・Rehabilitation

ダブルインパクト波形通電のインナーマッスル収縮効果

『エクスケアDi』複合高周波 VS 『筋トレ』低周波の違い

◎インナーマッスル楽々トレーニング
◎特許取得の複合高周波だけ鍛えられる
◎インナーマッスルが健康寿命を延ばす
 (死ぬまで健康に生活できる)
◎インナーマッスルは鍛えづらく
  落ちにくい
◎インナーは『脂肪』を燃焼する筋肉なので食事制限不要

×『筋トレ』は辛いアウターマッスルトレーニング
×世の中の低周波機器ではアウターだけ
×アウターマッスルはオリンピック選手には必要
×アウターは鍛えやすいが落ちやすい
×アウターは『糖代謝』のみなので極度の食事制限が必要

※インナーマッスルは自分の意志では動かせません

ケアネスはロコモ対策にも、オススメ!

ロコモティブシンドロームとは

ロコモティブシンドロームとは主に加齢による骨・関節・筋肉といった運動器の機能が衰えることにより、 日常生活での自立度が低下し介護が必要になったり、 寝たきりになったりする可能性が高い状態のことをいいます。例えば、足腰が弱くなり立ったり歩いたりする移動が大変になってきた状態もロコモです。立って歩くことが困難になると移動能力が低下し、トイレに行けなくなる、衣服の着脱が困難になるなどの日常生活レベルを低下させます。 日常生活レベ ルの低下は、「メタボリックシンドローム」や「認知症」を誘発する恐れもあり、寝たきり状態や介護が必要な状態になるリスクが高まるのです。こうした危険を防ぎ、「健康寿命」を延ばすために、ロコモティブシンドロームを理解し早期に対策をしていくことが重要と考えられるのです。

筋肉のほぐし

筋肉が衰えると固くなります。その為、関節を安定することができず、バランスが悪くなり、血の巡りが悪くなってしまい、肩コリや腰痛といった痛みの原因に。楽トレで深部のインナーマッスルをしっかりほぐすことで、痛みの原因改善に期待できます

引き締めることで、関節が安定!

インナーマッスルは関節を支える重要な筋肉群です。しかし、鍛えづらく退行しやすい筋肉でもあります。このインナーマッスルを鍛えて、 引き締めることで、関節を安定させ、バランスを整える効果があります。??

天然のコルセット

腰から腹の深部にかけてある筋肉(インナーマッスル)腹横筋をしっかりと鍛えることで、体幹が安定します。それが天然のコルセットになります。

痛みがある部位のインナーマッスルをトレーニングして、痛み知らずの身体に!

筋力低下度合い(サルコペニア)チェック!!

筋肉率が測定できない場合に、簡単に筋力の低下をチェックする方法もご紹介しました。(1)片足立ちで靴下がはけるかどうか、(2)いすに座り、片足で立てるかどうか、(3)片足立ちで60秒キープできるかどうか。1つでも当てはまる場合は、下半身の筋力が低下している可能性があります。

加齢とともに衰える筋肉

インナーユニット

(横隔膜・腹横筋・骨盤底筋・多裂筋)の重要性 腹圧のコントロールはお腹です!!

筑波大学 久野研究室

ささゆりデイサービスでの楽トレの歩行改善

2016年8月から10月までの3ヶ月間業務機のエクスケアPROで筋肉トレーニングを行い使用前・使用後を測定させていただきました。
ささゆりデイサービスが目指していることは、ロコモティブシンドロームや認知症を防ぐ為に、筋肉を鍛えて、ハツラツと活動できる身体を作ること。QOL(クオリティ オブ ライフ=生活の質)を向上させ、いつまでも元気な生活を「楽トレ」ヘルスケアプログラムを通して広げることで、社会に貢献をしていくことです。

「エクスケアDi」は鍛え難い「インナーマッスル」を楽に鍛えられます

スポーツジムでマシンを使って筋トレをしている方も多いと思いますが、鍛えられるのは主に「アウターマッスル」と言われる筋肉です。スポーツを行う上では「瞬発力」「パワー」を発揮するので重要になります。一方、生活に必要な筋肉は「インナーマッスル」と言われ、「持久力」「姿勢維持」に発揮する筋肉です。インナーマッスルが弱くなれば、アウターマッスルを「姿勢維持」に使うようになります。作用の合っていない筋肉を使うことにより疲労に繋がります。インナーマッスルは10代をピークに何もしなければ年1%づつ衰えると言われております。

3m歩行時間の比較

開眼片足時間の比較

腸腰筋筋力の比較

【プロフィール】
60代後半女性。
糖尿病を患っており、現在、糖尿病性網膜症、人工透析といった状態。過去には脳梗塞で2度倒れている。

【来院目的】
まともに歩けず、目もあまり見えない。自分の人生をあきらめかけていた。今まで家族の為にすべてを捧げてきたので、これからは自分の為に時間とお金を使いたい。

【結果】
写真は楽トレを始めてやった時のもの。一回ですたすた歩けた。本人はびっくり。現在は30回を目指している。

【プロフィール】
50代女性。
以前は痩せていた。毎日ジムで3時間運動をしていたが膝を痛めてから運動が出来ず太りだす。

【来院目的】
とにかく膝が痛い。酷い時は5メートルも歩けない。スーパーで商品に手を伸ばすのも一苦労。

【結果】
楽トレ週一回で10回めの時に撮った写真。膝の痛みはかなり良くなり歩けるようになってきた。体重が5キロ痩せたと喜んでいるが、それ以上に体型が変化している。


週3回 3ヶ月結果 姿勢改善、腰痛改善


週1回 1ヶ月結果 姿勢改善、歩行改善

女性の悩み 頻尿・尿漏れへの効果性

キーはインナーマッスル『骨盤底筋』
泌尿器科での尿漏れ治療について一部の泌尿器科でのEMSの使用例


60歳以上ではおよそ7~8割の方が何らかの排尿の問題を抱えているそうです。高齢者はもちろんのこと、出産経験者は若くても尿トラブルに悩む方が多くいらっしゃいます。おおよそ70%もの方が尿漏れを経験しているそうです。

尿トラブルの改善は、週2回の通院ペースで、約3~5回で変化が出ることが分かりました。
また、継続して約8~10回行えば改善することが分かりました。
自宅で出来る指導として、お尻歩きや骨盤底筋を締める運動を
意識して行って頂くようにすれば、更に効果が期待出来ます。


骨盤底筋群
■モード:シェイプアップ
■出力レベル:少し強めの出力

日本排尿機能学会の調べでは、今や40代以上の3人に1人が頻尿や尿漏れといった尿トラブルを経験

接触嚥下機能維持に対する取り組み

国立療養所敬愛園 鹿児島第一医療リハビリ専門学校言語聴覚科

誤嚥性肺炎が消失し、口から食事ができるようになりました。認知症患者ですが、コミュニケーションもとれるようになりました。

治験成果 鹿児島大学 横山教授 認知症の改善 誤嚥性肺炎の改善(嚥下障害)

高周波電気治療器を用いた嚥下障害治療 -国立療養所 星塚敬愛園での使用経験-

高周波電気刺激の培養神経細胞への影響

顎関節症

しびれ麻酔

横山 幸三(よこやまこうぞう)博士 経歴
・1961年鹿児島県生まれ。1986年鹿児島 大学歯学部卒。
・2004年鹿児島大学大学 院医歯学総合研究科先進治療学専攻 助教授。
・2006 年より現職 横山全身健康管理センター 所長
・元オランダ健康医学研究所 学外査読委員。
・鹿児島第一医 療リハビリ専門 学校兼任講師。

2005年度: 鹿児島大学 / 医歯(薬)学総合研究科 / 助教授
2003年度~2004年度: 鹿児島大学 / 大学院・医歯学総合研究科 / 助教授
2002年度~2003年度: 鹿児島大学 / 歯学部附属病院 / 助教授
2002年度: 鹿児島大学 / 歯学部附属病院 / 講師
2001年度: 鹿児島大学 / 歯学部・附属病院 / 助教授