インナーマッスルとは

インナーマッスルの強化が、<リバウンド防止>への重要なポイントです

どこにある?
インナーマッスルは骨格や内臓に近い位置にある筋肉。骨や関節を支え全身のバランスを整える役割も果たします。

どんな筋肉?
脂質をエネルギーとするため脂肪燃焼効果が高い筋肉ですが、アスリートでも鍛えることが難しいと言われている筋肉です。

強化しないとどうなるの?
全身のバランスを崩しやすくなり、肩こりや腰痛、頭痛、関節痛、むくみ、冷え性…などの不調の原因になります。また、ウエスト周りのたるみ、下腹部がポコンと出てしまうのも、インナーマッスルの衰えが原因。健康促進、ダイエット、トレーニングにはインナーマッスルを鍛えることが大切です。

インナーマッスルの強化が、【健康】・【ダイエット】への扉を開けるカギです

インナーマッスルは、その名の通り内側を意味していて、幾重にも重なった筋肉構造のうち、人体の内側(骨に近い方)の見えない筋肉の事です。【赤筋】
反対にアウターマッスルは外からでも見える、人体の浅い層の筋肉のことです。【白筋】
イメージとしては、インナーマッスルが陸上の長距離走のマラソン選手、アウターマッスルが短距離走の選手のようなものです。
通常、片方を鍛えるともう片方も一緒に鍛えられるのですが、ピンポイントで片方を鍛えすぎると、筋肉のバランスが崩れて腱を痛めたりと障害の危険性も出てきますのでオススメできません。

エクスケアDi 場所も取らず移動も簡単。

目的に合わせて選べる4つのモード

シェイプアップモード
表層筋と深層筋の両方を同時に鍛えることができるモード

筋力トレーニングモード
筋力アップの補助・筋肉の積極的な増大に適したモード

インナートレーニングモード
インナーマッスルのトレーニングに特化したモード

リラクゼーションモード
穏やかに筋肉を刺激し、筋肉のリラックスに適したモード

ダブルインパクト波形通電のインナーマッスル収縮効果

日頃運動している20歳男性を被験者としています。
電極パットを腹部に貼り付け、「ダブルインパクト波形」のシェイプアップモードで通電し、筋収縮の様子を非侵襲的な超音波測定器を用いて腹斜筋群、腸腰筋の筋収縮の動きをリアルタイムで測定しました。
被験者においては、浅層の筋(アウターマッスル)である外腹斜筋、内腹斜筋の収縮を認め、さらに深層の筋(インナーマッスル)である腹横筋と腸腰筋の収縮も認めました。
次に同じ電極位置でインナートレーニングモードにて通電を行ったところ、特異的に腹横筋や腸腰筋のみが強く収縮していることが認められました。

「ダブルインパクト波形」による通電結果から、スポーツ分野のみならず、内臓脂肪燃焼による生活習慣病の予防、日常生活動作ADLの改善による介護からの自立に効果的であることが考えられます。


元鹿児島大学大学院
医歯学総合研究科 助教授
横山全身管理センター代表

複合高周波「エクスケアDiでおこなうインナーマッスル楽々トレーニング」

エクスケアDiは、深さ15cmまで電気刺激が届きます。この事実は、体型を問わず、エクスケアDiにより、からだにある全ての筋肉をトレーニングできることを意味します。
また、深さ15cmまで電気刺激が届くことで、からだの深層にあり、姿勢や関節を安定させる役割がある深層筋を効率良くトレーニングすることが出来ます。
エクスケアDiを使用中のからだの内部を超音波画像観察装置で観察すると、表層の筋肉と深層の筋肉が収縮と弛緩を繰り返す中で、筋膜の重積部分や深部にある血管周囲が柔らかく動く様子が観察されました。
また、深層の脂肪組織や関節包が筋肉の収縮運動により牽引される様子も観察できました。
深さ15cmまで電気刺激が届くエクスケアDiを用いることで、従来にはない、画期的なトレーニングが提供できると考えます。
学術顧問/理学療法士
永木和載

水前寺清子さんも楽トレファミリー、脊柱管狭窄症から復活されました

モニター結果(食事制限なし 1日1回お腹×30分 ウエスト×30分)

全身側面写真

横から見た、体型の変化。お腹、ヒップをはじめとした全身のたるみが無くなり引き締まりました。ヒップは綺麗な形に、お腹も引き締まりが顕著です。 インナーマッスルの強化により、しっかりと骨格を支えられるようになり、姿勢も正しくなっています。

CTスキャン

腹部の断面画像。青い部分が皮下脂肪、赤い部分が内臓脂肪です。全体に脂肪の量が減っているのが判ります。特に60代女性の内臓脂肪の減少は際立っています。

30代~60代男女7名<5週35日間実施結果>